育児休暇3ヶ月取得レビュー

2021 年 5 月 6 日13:08:28 by amano

育休取るか妻に相談したら、決めないうちに取得確定前提であちこちに言いふらされたので、金銭的に心配があるが取ってみるかと、育休取得。これから大きい企業では男性育休取得率の公表が必要になるので取得率向上に貢献しただろう。

ちなみに会社から託児費用補助をもらうには育休3ヶ月以上必要でもあるので、育休は3ヶ月。

金銭面

家族の支出はだいたい自分が出し、妻の収入は主に貯金と教育用にしていて、自分自身の資産ポートフォリオのバランスが悪く預貯金が少なすぎたので(収入は将来のために保険、投信、不動産にあらかたつぎこんで現金過少)、育休手当てが出るまでの2ヶ月間の支出に耐えられるかどうかというレベル。2月頭に出産予定で冬のボーナスに近かったのと投資信託の現金化でなんとかなりそうとは思っていた。(実際なんとかなっている)

育休手当ては最初月収の67%、半年後から50%でも社会保険料ゼロになるから実質8割くらいと言われるが住民税支払いは残るために、給与収入のほとんどを使用する仕様により手取りより少ない育休手当てでは月々の支出に足りない上に住民税の支払いでさらに減るから余計に赤字になるというのが一番の心配事だった。

たまたま2月生まれに合わせて休業したので4,5,6月の収入が減り社会保険料が減るのと、年収が減って翌年の住民税が減るので、育休によって減った分の収入が長期目線でどれほどカバーできるだろうか。

育児面

新型コロナのことを思うと遠路はるばる感染リスクがありつつ親を呼んで次女出産に備えたりせずに、自分の頑張りで長女の世話をできたのと、出社での感染リスクが抑えられたのは、結果として良かった。

長女のときは収入が減るからと育休取らなかったので平日は仕事から帰ってくると入浴も済んで寝ていたりして触れ合う時間もあまりなかったが、長期休みで生まれたての頃から起きている間はお世話し放題で常に日々の成長を見られるのは良い。

生活面

夜間ミルクなどの対応で寝られないのを想定して子供を寝かしつけたらまた起きて活動したりせずに一緒に寝てしまい、睡眠時間を確保。結局断続的な睡眠が精神的に耐えられないので夜のことは妻任せになったが(授乳や泣き声があると簡単に意識は戻るが活動しない分まし)、睡眠時間を多く取っていたら睡眠を十分以上取れているからか微熱出したときに眠くてたまらんというのがなく、日常的に睡眠不足だったから微熱程度で強い眠気が出ていたんだなと実感するくらいに活動に問題なかった。

仕事をする必要がないので時間はいっぱいあると思って、育休前にたまたま定価で手に入ったリングフィットアドベンチャーをクリアするつもりだったが、長女の保育園の送り迎えをして、録画予約している番組を見て、家事炊事をするとすぐに1日が経ってしまい、また睡眠時間も長く取っているので夜もゲームしている時間もないねという感じ。長女の保育園は週4のため平日の1日は遊び相手するので平日残り4日がフリーの時間を作りやすい日、育児家事に疲れたのか久しぶりの熱でしばらくダウンしたり、せっかくの休みの機会にと肩こり腰痛で整形外科に通院したりもしていろいろと時間を消費していたので、やっぱり時間がなかった。

まとめ

生まれた直後から十分に育児に参加できて次女をかわいがることができて満足だが、将来、3人目のときは今のままのポートフォリオだと育休取るのは無理ーって感じなので、資産バランス調整中。

2021年4月FX反省会

2021 年 5 月 2 日11:04:52 by amano

■第1週

エントリーに合わせて損切りの逆指値注文しないで時間かけて様子見するならAutochartist(自分の認識にバイアスかかってるような気もするが長期目線だと正確な感じがしている)に従ってみるのもアリではと先週にエントリーしたポジションを持ち越していて、ポンドルはAutochartistの新しい予測が来てエントリー時の予測とは逆方向になっていったので損切り。ドル円も先週エントリー後は反対方向に行ってしまってこっちも間違ったか?と損切りを考えたがAutochartistからは新しい予測はこないのでそのまま待っていると今度は当たり、久しぶりにドル円で勝った気がする。

週前半はしばらくドル円で勝ち続けて、ドル円の扱い方の感覚戻ったかなー?と調子に乗ったら週後半に判断ミスで最終的に損失。その後、ポンドル戻り売りのタイミングではないかとショートエントリーしたが逆方向に行ってしまいとりあえず翌週に持ち越し。

■第2週

先週持ち越ししたポンドルは予想通りに下がってくれたがそんなに下がらないだろうなぁとちょいプラスで決済。その後、反転して値上がりなのでタイミングよく離脱できた。

ドル円の調子が良い感じなのでドル円メインでトレードし、ドル円専業してた頃はこんな感じで判断してたなぁって思いながらうまいこと利益を積んでいくが、トレンド反転の判断と損切りラインの決定がボラティリティの高いポンドルの感覚に引きずられて無駄に損を大きくしてしまうなど、もうちょい調整が必要な感じ。円とドルは身近な通貨なのできちんと判断していたらポンドルよりはやりやすい。ボラは大きくないが地道に稼ぐにはよい。

Autochartistからポンドル1.385くらいまでの上昇予測が来たので、エントリー時のマイルールからは外れるし高値圏から下がる可能性もあるがと思いながら1.38越えてきたところでこれは確度高いとロングエントリーするとそのまま値下がりしてしまい、当日最高値圏でロングすることに。1時間足見る感じでは上目線で大丈夫なはずとAutochartistを信じて待ったが、何度か1.38越えをトライするものの越えていかないので、辛抱強く待って微益で撤退。結局、週末には壁を越えて上がっていっていたのでAutochartistは当たったことになるが、値上がり予測の後に値下がりの予測も出てきていたので、活用はなかなか難しい。

■第3週

旅行に行っていたのとその疲れでほとんどトレードなし。

とトレード控える週間にしようとすると大抵ドル円が比較的大きく動くので、ちょっともったいない。

■第4週

ドル円メインでトレード。

TradingViewに通知させているトレード機会の内容を、複数並んでいたので読み違えてロングとショートを誤ってエントリーしてしまい、しかし、それなりの高値圏だからそのままショートでいけるのでは?と思って早めの撤退をせずに損失大きくしてしまったのを除けば、ドル円で順調に勝ててトントンな状態。それにしてもレンジ相場はどうも苦手感。

ドル円が好調なときにポンドル、ユロドルにエントリーすると負けて、逆もまたしかり。

PlayStation 5 を購入

2021 年 4 月 3 日16:10:11 by amano

そのうち買えればいいんじゃない?と気長に待っていたら意外と早くひかりTVショッピングの抽選販売に当選してしまったので、購入。

子供がいるので到着した当日にセットアップはせずに、どこにどうやって繋ごうかなぁとプランを練るためにスマホでPS5の仕様をネットで調べるとS/PDIFが付いていないことが判明。フルHDが出せるモニターがPC用モニタしかなかったのでPS4まではPCモニタにDVIで、音声はS/PDIFでとしていたのでそのまま継続のつもりが、さっそく計画外の問題に遭遇。

PCモニタはHDMI入力を持っていないし、入力端子の数も少なく(DP/DVI/Dsub)、今以上に機器を繋げるには足りないと、10年ぶりにモニタを新調(DELL S2712DGF)。PS5だから4Kモニタも検討したけど、4Kは在庫不足ですぐには買えないのと、高解像度対応が不足しているWindowsアプリもあることだし、あまり解像度は欲張らずにフレームレート重視での選択。一応ゲーミングPCだし。DPx1+HDMIx2 あるので、PC/PS4/PS5 を繋げるには十分な数。
EIZOの16:10モニタのときはドットバイドット表示にするとなぜか1080pの表示が画面からはみ出てしまうのでフルスクリーン表示にしていたので若干縦長に表示せざるを得なかったが、新しいモニタは16:9なのでそういうことなくていい感じ。HDRも対応しているし。

音声は 音声信号の分離機 を購入して光出力を通して既存のONKYOスピーカーに接続。S/PDIFx3 あるので PC/PS4/PS5 で占有。
これにて今まで通りの環境でPS5も遊べるようになった。

今のところはPS5専用ゲームで遊びたいものもないので、とりあえず買ったまま未プレイだったFF7Rを遊んでみることに。

最近はPS4リモートプレイでゲームだったので、直接画面見てプレイすると解像度高く書き込みが細かくてかなり綺麗だなと思うのと、FF7RをPS4でプレイしていないのでロード時間とかのプレイの快適さは分からないけどこれだけロード時間も短いと悪くない。スクショ撮ったら4Kサイズだったのに驚いて、内部は4Kでレンダリングしてるのだろうか。

PS5から×ボタン決定になったので、PS4と行ったり来たりするとややこしい。

2021年3月FX反省会

2021 年 4 月 3 日16:00:41 by amano

■第一週

うまく相場の波に乗れずに全敗して-120pipsの損失を出したあと、病に伏せってしまい、1日寝てたら回復したものの本調子でもなく体調いまいちだったので、あえてトレードせずに終わり。

■第2週

週頭は外出がちだったのでエントリーせず、週中からエントリー。エントリータイミングはだいたいそのままに今回はあえて損切り注文はしないで一日の終わり近くになったら状況によらずイグジットする戦略。エントリーのたびに損切り注文いれておいて頻繁に損切りしてしまうよりは、損失が1日の最大値幅以下に抑えられるので無駄な損切りがなくなっていいのではないかという判断。

15分足、時間足、日足を参考に一日の方向を予測してロンドン時間前にエントリー。うまいこと戦略がはまってくれて、2回のトレードしかしなかったが先週の損失がチャラになる程度の利益に。

TradingViewのTwitterキャンペーンに当選して、プレミアム半年分をプレゼントしてもらった。FXでは確定申告必要になってくるほど稼いではいないのでコスパ的にプロコースまでと思って契約していたけど、この先プレミアムの便利さに慣れてしまって離れられなくなるのがこわい。

■第3週

先週の戦略がいい感じだったので、エントリー時の損切り設定はせずに行方を見守る方針に。ただし、このくらいの利益になっていたら確定してもいいかというラインにきたのであれば一日の終わりを待つ前に決済してしまう。

忘れていたFOMC後の値動きに助けられたりして幸運もあったが、今までの中でもっとも理想的なトレードができて満足度が高い。相変わらずドル円は負けてばかりで、利益はポンドル、ユロドルがメインに。

■第4週

先週と同様な感じのルールでトレードをしていたが、読みが甘く、そんなうまいことは続かずにマイナスの週に。

■第5週

今週もルールそのまま継続。

最初のうちは順調だったが、週末になってくると、ロンドン時間前にこれからの方向性を予想してエントリーしたら一日終わるまで待つというルールに縛られて、トレンド反転してそうだから早めの損切りしてエントリー方向を切り換えようかと感じていても、これはルールだからとそのまま放置してしまい、結局、一日の安値に近いところで売り、高値に近いところで買うという、このルールで想定できる最大の損失をまんまくらう羽目を複数回してしまい、ふりだし以前に戻る。最近は相変わらずドル円だけは負けやすい。

今までルールは決めてもあくまでガイドラインみたいなもので、あとはその場の感性と判断力に任せていたが、ルールだからと固執するのも良くないなと思う。

2021年2月FX反省会

2021 年 2 月 27 日14:29:54 by amano

■第1週

先週はエントリー後にプラスの方向に行くも目標pipsまでいかずにトレンド反転、設定していた損切り発動のケースが何度かあったので、トレード回数が増えてしまうが早めの段階でストップロスを建値に移動させてしまえばあとは放置プレイしても少なくとも損にはならないのを実施。ストップロスを建値に移動させるのが早いと建値決済が発動しやすく状況次第で再エントリーにするとトレード回数が増えがちなのを実感するが、やはり損失を抑えられるのは悪くないし、取引量が増えればそれだけOANDAのステータスも上がるし、まぁいいのではないかと思うことにする。

とはいえ早めの建値ストップロス設定は無駄が多いと感じるので、週後半は今までどおりにエントリー。10pipsくらい離れたら安全かなと建値ストップに変更しても一時的に戻ってきたりして、最終的にエントリーの方向は正しくても建値決済で利益が出ずに惜しいこと。

最近はポンドル、ユーロドルをメインにしてるので、たまにドル円に手を出すとドル円取り扱いの感覚がだいぶ落ちてるのか負けやすい。

■第2週

妻の出産でしばらく長女の世話をすることになり分析をしていられるだろうかとトレードしない週にしようとも考えたが、とりあえず先週と同様のルールでデイトレード。問題点も変わらないので、目標pipsになる前にトレンド転換して損切りを複数回やらかしてしまい、なかなか思うようなトレードができなかった。

チャートをゆっくり見られないのは仕方ないと長期足のレジサポ意識して指値だけ置いておいたものの、このレジスタンスラインは越えないだろうだけのとくに根拠のない注文だったので、負けは仕方がない。

■第3週

今までどおりのトレードを続けているが、エントリー、イグジットのタイミングがまだまだで、一進一退で変わらず。ここまで一進一退を続けていると、1日の値動きの中で大きめのpipsを狙わず、1回あたり(例えば)10pips取れれば良いと考えて細かく堅実に利益を積み重ねるのがいい感じもある。

最終日夜にたまにはAutochartistからの通知に従ってみるかとエントリーしたが、いつもの感覚で5分足チャートで損切りラインを決めていたらギリギリのところでタッチしてしまって損切りになっていたので無駄に損を出してしまった。

■第4週

先週から持ち越していたUSDJPYもなんだかんだで逆指値に刺さってしまい、その後Autochartistの予測方向に向けて大きく動いていた(が最終的には予測値までには届かなかったので外れ)ので、Autochartistベースでやるなら損切りラインの決定はもっと練らなくてはならない感じ。

最大利益を追い求めず1回あたり10pips前後で細かく稼いでいく方針にしてからは良い感じで、勝率高めで先週の失敗は取り戻せていけてるので、しばらくはこのスタイルか。元々FXで生計を立てようとは考えてなく、おこづかい程度利益出てればいいと始めたものだったし。

■まとめ

  • Autochartistを使いこなすのはまだまだ大変そう
  • ポンドルの1分足トレードに慣れてきた
  • ポンドルに手を出して以来ドル円は相変わらず負けやすい
  • あまり欲張らずに目標pipsを決めて確定させてしまうのがこづかい稼ぎ程度には良さそう
    • 順張りに徹してる限りは勝率高めにできる
    • ポンドルはボラティリティ高くてあっという間に値が戻ってきたりするので早めに利確しちゃうのが吉

2021年1月FX反省会

2021 年 1 月 30 日12:07:42 by amano

■1月1週

マガポケではじめの一歩が公開されてたので、電子書籍嫌いだと聞いている作者の作品がなんでか公開されているなら今のうちに読むしかないと思い読みふけっていたので、チャート見てるとエントリーポイント見かけるも、漫画読みふけっていてほとんどトレードしておらず、ドル円ロングエントリーしたいと思いつつチャート分析を十分にできていないので漫画を優先して一通り読めるだけ読み終わった週末近くにドル円に15分足で下げシグナルが出たときにエントリーしたものの、昨年末のポンドル修行でドル円の感覚狂ったのか振るわず -40pips。

■1月2週

FX始めたときにはスプレッド小さくて最小取引通貨単位が小さい方がいいとSBI FXトレードを選んだが(口座開設ボーナスもあるし)、OANDAに引っ越し。今まで使っていたSBI FXトレードアプリから新しくTradingViewとfxTradeでのトレードに慣れる期間にした(MT4/5は旧態依然としてて操作性悪いと思う)。

お試しトレードしながらアプリの設定をし、注文の出し方と挙動を確認。両建てできないので反対方向の注文出すとポジションのクローズになるとかはSBI FXアプリと同じだなと思いながら、+1のポジションからから-2の注文入れたら-1のポジションになるはずと試すと、注文出そうとしている最中に先にストップロス指定が発動して0になったところに-2の注文、ポジションになってしまい、想定の2倍量のポジションを持ってしまってそのまま損切りしたので想定の2倍の損失で残念。

TradingViewから注文出せるし、チャート上で価格を指定して注文出せるし、チャート上に書かれるラインをD&Dで移動して注文価格の変更できたりするし、いくらにしようか直接数値を考えずにチャートのココと指定できるのは非常に便利。ただTradingViewはスマホだと注文出すには使い勝手がややいまいちで、PCの広い画面でメリットがあると思う。というわけで新規注文はfxTradeでやって他はTradingViewと併用な感じ。OANDAだとAutochartistが使えるのも良い。

■1月3週

新しいツールにも慣れて、新しい環境で本格的にトレードを開始。OANDAへ乗り換えに合わせてGMMAベースのトレードに変更。今までもGMMA使っていなかったわけでもないけど、取引ツールの方が対応していないのでTradingViewといったりきたりになって面倒だった。

  • GMMAをベースにエントリープランを立てる
    • GMMAを調べたときにかんたんFXというサイトで得た一つ上の時間足の長期線も利用するアイデアを借用
      • 超長期は単純に長期の5倍期間で計算(設定で倍率変更)
    • EMA 6本もいらなくね?と外側と中央の3本に減らして、短期・長期・超長期×3の9本のEMAを使用
      • 5,10,15,30,45,60,150,225,300
      • fxTradeアプリだと最大200なので、5倍設定はあきらめて超長期は150,175,200で設定
    • TradingViewからのエントリータイミングの通知は5分足で12EMAと60EMAのクロス
    • レンジだとロングとショートが繰り返してどっちつかずの通知になるが、そこは超長期線と相談して判断
      • 通知量は少なからず多からずで丁度いい感じ
    • 離脱は長期線にタッチするか、レジサポラインを意識的して適当に判断
      • 設定した損切り幅よりは大きい利幅を目指す
    • 損切りラインは直近の高値安値
      • 押し目買いなどするときは超長期線の位置が損切りライン
  • GBPUSD, EURUSD, USDJPYの3種を扱う
    • 昨年USDJPYロングを塩漬けにしたときに残りの証拠金枠で何かするには少なかったので、いくらか分散しようと思った

リスク・リワードレシオは1.8で、プラスで終わったので、離脱判断を上手くすればもう少し伸ばせそうな感じ。

しかし、超長期線も合わせて判断してるのを考えると、FX始めた初期に5分足の移動平均線見ながら1分足トレードしてたのと同じようなことしてるな(原点回帰)と思ったり。

■1月4週

引き続きGMMAを使って順張りトレード。

前半は順調にpips稼げていたが後半で損切り貧乏になってしまい前半の利益のほとんどを失い一進一退な感じで、TradingViewのPineスクリプトでのバックテストの結果は微益にしかならない(のでうまくやらないと一進一退になるのは明らかだった)ところを人の判断でカバーする運用にしてるので、もっとエントリータイミングと損切りラインのコントロールに考慮が必要な感じ。

ドルストレートしか扱っていないのでだいたいドルの強弱に合わせて値動きがあるのでだいたい同じ方向にエントリーすることになるのが、よく考えずにチャートの形だけでエントリーしてから、あれ?逆じゃね?(だいたい失敗する)という失敗もやらかしてるので、気をつけないといけない。

■まとめ

OANDAに乗り換えて良し悪しは、

  • 様々な情報が提供されていて、表示される内容が細かい
  • 取引パフォーマンスを統計処理と可視化してくれるので、自分でスプレッドシート広げて計算やらなくていい
  • 注文が執行されるときちんと通知くれる
  • Autochartistの予測が思ったより使えそう
  • TradingView含めて取引ツールが使いやすい
    • fxTradeで出したリーブオーダーの表示がTradingView上でおかしく、扱いもできず、バグっぽい。逆はOK。
    • 秒足を使える
  • チャートに表示できる情報が多い
    • SBI FXトレードアプリだと移動平均線たくさん書きたいと思っても3本だけだし、4分割表示できるくらいしかいいとこない
  • fxTradeの日本語表示テストしてないと思うので一部レイアウトがおかしい
  • NYサーバーで遠いせいなのか、成り行き注文したいときにたまに応答悪いときがある
    • それ以外では応答悪いことないのでバグか?
  • NYサーバーはスワップポイントは基本マイナスなのであまり長期ポジション保有は考えにくい
    • 東京サーバーでTradingView使えるようになってほしい

fxTradeには日本語翻訳が一部間違ってるところがあるけどそこは愛嬌。ポートフォリオから決済するときに終値って選択肢があるのだけど、成り行き注文なら今の時点の終値での決済になるからそういうことなのかなと最初は思ったが、ポジションのクローズから来ててcloseがそのまま終値に翻訳されてるのを理解。

2020年FXまとめ

2020 年 12 月 31 日22:29:15 by amano

■トレード履歴概要

5月中頃にふとFXを始めて(証拠金5000円)、始めはFX=スキャルピングトレードのイメージがあったので移動平均線をベースに1分足トレードをして、株のときに学んだ知識でいけそうだと手応えを感じたところで、ネットでFXの情報を集め始めたり、FX会社からもらった500円分のバッファがあるので損してもいい資金とみなして、移動平均線以外のインジケータの使い方やシステムで用意されている注文方式の使い方を探るために実験トレードをして、注文方式の仕様としての理解と実際の挙動に違いがないかすり合わせをする。

スキャルピングトレードは疲れるのでスイングトレードはどうか?と、ネット情報では感覚が分からんと5分足縮小表示で広い範囲見ながらまずは適当に長くロングポジション(ショートの損失は無限大だがロングは限定されるので)持ってみることから始めてみると、含み損の数字に怖れながらもだいたい翌日にはプラスになっているので、損切り利確ラインはこのくらいかなぁという感覚ができそうなところでドル安に加速かかってきて(7月)、証拠金維持率のために増資しつつ、まだこのあたりは値が戻ってくる傾向があると思っていたのでスワップポイントを得つつナンピンしつつで損益はプラス。ナンピンした上でのプラスというのは損益と利益が相殺されているというわけでナンピンよりは損切り判断するのが良いだろうとは感じる。

次は、頭使わないトレードできないかと時間をかけてドルコスト平均法的買い方(時間をかける以上はどうしてもスワップがプラスになる方で考えてしまう)をしてプラスになったら決済(ある意味ナンピン買いと同じだが)というのを試してみたら成功したので、悪くないんじゃないかと思うが時間がかかるのが難点。

その間一目均衡表を見ていて日足以外でも十分通用しそうではないかと思い、スキャルピングに戻って1分足で三役好転・逆転(ローソク足が雲を抜けるとだいたいそうなってるのでそのタイミング)に合わせて順張りエントリー、雲の反対側に行ってしまったら損切りするだけのエントリーでだいたい勝てるので、しばらくはこれを継続。

12月中頃に104.25円でショートエントリーしたあと、設定し忘れの自動の損切り注文がなかったので想定外だけどドル安相場だからとそのままにして様子見。104.5円まで上がったときにトレンド反転しちゃう?ロングしてもスワップ付くし下がってもまたすぐに戻るだろうから放置してもいいしとロングエントリーしてしまう。ショートポジションは建値に戻ったときに改めて損切り注文入れておくと刺さってしまう。この時はドル円ショートはスワップポイントマイナスになるから長く持たない心情だったので戻ってくるのを期待して長期保有は考えてなく必ず損切り注文は入れていた。

ドル円ロングはしばらく放置予定なので、あとはドル安に合わせてショート両建てを少ししていたが両建てはやりにくいので、ドル円値上がり待ちの間に他の通貨ペア、ユーロドル、ポンド円、ポンドドルに手を出してみる。

チャート見る感じではドル円と同じルールで大丈夫そうと一目均衡表参考にしてユーロドル、ポンド円にエントリーすると+40pipsで成功。クロス円は難しいというしドルストレートでポンドドルにしてエントリーして+50pipsで成功と調子良かったのでそのままポンドドルに手を出していたら、レンジ相場のときに想定より値幅が大きく、ドル円ルールの損切り-10pipsを繰り返してしまい計-90pips。レンジ相場ではドル円トレードルールではダメだとポンドドル用ルールを作るために少額トレードでしばらく様子見。

改めて作ったポンドドルトレードルールが通用するか少額エントリーすると+220pipsと今までにないくらいの大きい利益になったので(少額なので実際の利益は小さいが)、これは良さそうだと実験トレードを続けてみるがレンジ相場だと建値決済に落ち着いてしまうし、日本の寝てる時間帯に要人発言などで簡単に動くので、1分足スキャルピングが楽でいいのでは(極論)。1分足スキャルピングは試してる感じエントリーポイントしっかり守っていれば安全そう。

Google Play ブックで500円のポイントがあるのに気付いたので、面白そうなFXの漫画を買ってみてGMMAを知る。過去のチャートで照らし合わせてみると良さげじゃないかとTradingViewに設定して、ポンドドルの様子見も継続中。新しく使ってみようと思うインジケータなのでテストにいい機会と思い、Pineスクリプトを覚えて自前のトレードルール(ストラテジー)を設定してみて、バックテストでどうなるかとかエントリーポイントの可視化して、検討しやすい環境を作成。無料コースでインジケータ3つまでしか同時に使えないので、自前スクリプト作成すると複数をひとまとめにできるので3枠をやりくりしやすい。

最後、ドル円は104.5円に当面戻りそうにないし、年も変わるので、一旦リセットして新年から改めようと損切り。せっかく資金3割増していたのに大きい損切りで1割増までに減らす。

■感想

FX初心者が、不慣れなトレードで資金溶かして大損したということなしに1割プラスにしたのは、トレード練習としても良かったのではないかと思う。一度くらいは無茶な逆張りして強制ロスカットされてみたいと思うが。

スキャルピングから始めたので長期トレンドは無視して短期足だけを見れば足りていたところから、15分~2時間足を使ってデイトレード、スイングトレード気味になりだすと、使っているFXトレードアプリで表示できる範囲限界や機能の制限から本当の長期トレンドを把握するのは難しくなってきて、TradingViewの有効活用と日足、週足のトレンドが重要だと理解した(75D SMAを使用)。また、1年くらいは練習期間として捉えて、季節ごとのイベントを一通り経験しておくといいのかなと思う。

約8ヶ月のトレードで様々な見るべきポイントを把握できたので、来年は注意してトレードしていきたい。

12月FX反省会

2020 年 12 月 26 日17:27:00 by amano

■12月3週

先週の感じから問題なさそうなのでユーロドル、ポンドル、ポン円をメインに取引をしようとドル円は休み。

初日、一目均衡表を頼りにドル円と同じ感覚でとりあえず1000通貨単位でユロドル→成功、それならと1万通貨に上げてポン円→成功ときたので、クロス円は難しいとも聞くし次はポンドルに決める。

二日目、ポンドルだからロンドン時間以降がメインだろうなと仕事帰りにチャートを見てエントリーすると、ドル円での経験からの思惑通りの動きに乗れて、ドル円的な感覚でここらで潮時だろうと離脱して最終的に55pipsほど利益確定。寝る前にドル円の感覚でここらが天井になるかなと1分足で雲を下抜けするところでショートエントリー。

三日目、朝確認すると損切りになっていて、まず何があったのか確認すると、合意なきEU離脱になりそうだという声明のあったタイミングで大きく値上がりしたらしいことが分かり、なんとなくポンドとドルの関係を理解。ロンドン時間が値動きのメインだろうと思いながらも思ったより値動きがあるので、今月の利益を溶かしてもいい覚悟でチャレンジングにドル円感覚で1分足と5分足見て値動きに合わせてエントリーをしていると思った方向には行かず、ドル円に比べると上下幅が大きく、損切り-10pipsに簡単に引っかかってしまい損失のくり返しで、-80pips。

初日と二日目の成功をチャートで振り返ると、長期足での雲抜けを確認してからのエントリーにしていたので、ドル円以上に長期足の動きが重要で、少なくとも5分足の雲の動きを見ないとダメな感じ。失敗なところは、ドル円では過去半年分の値動きの記憶が効いてるのか1分足と5分足の動き方である程度先読みできていて結構うまくいってたのもあり、そのままポンドルに適用してしまったことと、それと分かっていながらも同じチャレンジをして同じ失敗を繰り返したこと。

四日目、五日目、ドル円の感覚ではダメだと改めてポンドル取引パラメータを決めようと、少額トレードで実験(デモトレードだと身が入らないし)して、こんな感じがいいのかなと。

  • 一般的に言われているテクニカル指標使ったエントリータイミングでエントリーする
    • そういったタイミングが見つからなければエントリーしないのが無難
  • 初期の損切りラインは-20pipsまたは一目均衡表の雲の反対側
    • 以降は一目均衡表の雲を見て損切りラインを調整
    • プラス方向に十分に離れたら建値決済の逆指値注文入れて放置
  • 1分足は絶対に参考にしない
    • 5分足か15分足を参考にエントリー

■12月4週

先週決めたルールでエントリーしたら初回は成功して220pips。しばらく同じルールで試験していたがどうもイマイチ感があるので、今週も続いてポンドル取引パラメータ設定のために少額でいろいろ実験。SBI FXトレードは1通貨単位でできるのが良し。

レンジ相場のときは先週のルールではいまいちで値幅が40pips程度あるので損切り-20pipsはやはりまだ小さく、おそらく-40pips~-50pipsで考えるのが良さそう。合わせて利確ラインは大きくするのが良さそう。と、考えたところで、要人発言とかで簡単に値が動くので1分足スキャルピングで細かく稼ぐのがいいのではとも思ったり。

11月度FX反省会

2020 年 12 月 13 日20:07:15 by amano

■11月3週

ドルコスト平均法的買い方している間もチャート分析は適度に続けていたので、たまたま(本来なら日足用の)一目均衡表をN分足でみていたときに、これは日足じゃなくても通用してるんじゃね?と感じ、雲を抜けたところでエントリー(損切りラインは雲の反対側)くらいで雑にトレードを試しているところ良い感じ。

104円まで下がったところで、ここらで十分値下がったろうし大きめにロング。

■11月4週

103.8円をうろうろしてはっきりしないやつだなと思いながらしばらく気長に値上がり待つかなとのんびりしていたら思いの外早く値上がりがきたので一旦利確。その後、まだ上がるかな?と104.5円ロング追加。

■12月1週

値動き的に104.5から大きく上がるイメージが沸かないと建値決済で一旦ノーポジにしたあと、ショート目線でうまいこと波に乗れた。その後は103.85でロングしたものの104円前後をうろうろとして値動きが鈍く、雇用統計控えてどっちに転んでもいいように建値で逆指値注文入れておいて損失が出ないようにしていたら、子供の寝かしつけで一緒に寝ている間にだいぶ上下に大きく動いていたので損益0で決済されてたが、また値上がりしていたので、もったいなかった感じ。

■12月2週

順調に利益を積み重ねていたが、104.25円ショートしたときに自動の損切り設定入れ忘れていたため、相場見ていないうちにだいぶ値上がりしていても損切りされていなく???となったが、ドル安相場だしすぐ戻る可能性高いと損切りライン高めに設定して待ってみる作戦に変更。失敗しても今週分の利益がなくなる程度。

損切りラインにもいかないし下がる訳でもないし動きがないので、待ってるの暇だし他の通貨ペア試してみるか?とポンド円とユーロドルに手を出してみる(ちょっとだけデモトレードで練習はしてた)と、チャー見ての判断方法はドル円と同じようにしてみたら40pips利益出たりしたので、知識と経験の互換性はありそうだが、値動きの幅が大きいのでドル円に比べるとちょっと怖い。

ドル円は予想通り下がったので建値に来たときに改めて損切りラインを通常モードで決定し直したが、損切り決済になってしまったのでこれは判断の失敗だった。104円割る程度まで下がったのに。

10月度FX反省会

2020 年 11 月 13 日19:13:05 by amano

■10月3,4週

チャートと世界情勢の分析をしつつトレードのチャンスを伺うのも存外面倒なので、ドルコスト平均法的な買い方をして適当に値上がったときに反対決済すれば楽なんではと思い、細かく買い増ししながら実践。

■11月1,2週

10月以降ちまちまと11500通貨まで買い貯めたところで、11月に一気に103.2くらいから105.5まで上がったところで十分な利益になったので利益確定して、だいたい+50pips相当。大きく稼げないと思うがあまり考えなしにトレードできたので悪くなさそう。