PlayStation 5 を購入

2021 年 4 月 3 日16:10:11 by amano

そのうち買えればいいんじゃない?と気長に待っていたら意外と早くひかりTVショッピングの抽選販売に当選してしまったので、購入。

子供がいるので到着した当日にセットアップはせずに、どこにどうやって繋ごうかなぁとプランを練るためにスマホでPS5の仕様をネットで調べるとS/PDIFが付いていないことが判明。フルHDが出せるモニターがPC用モニタしかなかったのでPS4まではPCモニタにDVIで、音声はS/PDIFでとしていたのでそのまま継続のつもりが、さっそく計画外の問題に遭遇。

PCモニタはHDMI入力を持っていないし、入力端子の数も少なく(DP/DVI/Dsub)、今以上に機器を繋げるには足りないと、10年ぶりにモニタを新調(DELL S2712DGF)。PS5だから4Kモニタも検討したけど、4Kは在庫不足ですぐには買えないのと、高解像度対応が不足しているWindowsアプリもあることだし、あまり解像度は欲張らずにフレームレート重視での選択。一応ゲーミングPCだし。DPx1+HDMIx2 あるので、PC/PS4/PS5 を繋げるには十分な数。
EIZOの16:10モニタのときはドットバイドット表示にするとなぜか1080pの表示が画面からはみ出てしまうのでフルスクリーン表示にしていたので若干縦長に表示せざるを得なかったが、新しいモニタは16:9なのでそういうことなくていい感じ。HDRも対応しているし。

音声は 音声信号の分離機 を購入して光出力を通して既存のONKYOスピーカーに接続。S/PDIFx3 あるので PC/PS4/PS5 で占有。
これにて今まで通りの環境でPS5も遊べるようになった。

今のところはPS5専用ゲームで遊びたいものもないので、とりあえず買ったまま未プレイだったFF7Rを遊んでみることに。

最近はPS4リモートプレイでゲームだったので、直接画面見てプレイすると解像度高く書き込みが細かくてかなり綺麗だなと思うのと、FF7RをPS4でプレイしていないのでロード時間とかのプレイの快適さは分からないけどこれだけロード時間も短いと悪くない。スクショ撮ったら4Kサイズだったのに驚いて、内部は4Kでレンダリングしてるのだろうか。

PS5から×ボタン決定になったので、PS4と行ったり来たりするとややこしい。

2021年3月FX反省会

2021 年 4 月 3 日16:00:41 by amano

■第一週

うまく相場の波に乗れずに全敗して-120pipsの損失を出したあと、病に伏せってしまい、1日寝てたら回復したものの本調子でもなく体調いまいちだったので、あえてトレードせずに終わり。

■第2週

週頭は外出がちだったのでエントリーせず、週中からエントリー。エントリータイミングはだいたいそのままに今回はあえて損切り注文はしないで一日の終わり近くになったら状況によらずイグジットする戦略。エントリーのたびに損切り注文いれておいて頻繁に損切りしてしまうよりは、損失が1日の最大値幅以下に抑えられるので無駄な損切りがなくなっていいのではないかという判断。

15分足、時間足、日足を参考に一日の方向を予測してロンドン時間前にエントリー。うまいこと戦略がはまってくれて、2回のトレードしかしなかったが先週の損失がチャラになる程度の利益に。

TradingViewのTwitterキャンペーンに当選して、プレミアム半年分をプレゼントしてもらった。FXでは確定申告必要になってくるほど稼いではいないのでコスパ的にプロコースまでと思って契約していたけど、この先プレミアムの便利さに慣れてしまって離れられなくなるのがこわい。

■第3週

先週の戦略がいい感じだったので、エントリー時の損切り設定はせずに行方を見守る方針に。ただし、このくらいの利益になっていたら確定してもいいかというラインにきたのであれば一日の終わりを待つ前に決済してしまう。

忘れていたFOMC後の値動きに助けられたりして幸運もあったが、今までの中でもっとも理想的なトレードができて満足度が高い。相変わらずドル円は負けてばかりで、利益はポンドル、ユロドルがメインに。

■第4週

先週と同様な感じのルールでトレードをしていたが、読みが甘く、そんなうまいことは続かずにマイナスの週に。

■第5週

今週もルールそのまま継続。

最初のうちは順調だったが、週末になってくると、ロンドン時間前にこれからの方向性を予想してエントリーしたら一日終わるまで待つというルールに縛られて、トレンド反転してそうだから早めの損切りしてエントリー方向を切り換えようかと感じていても、これはルールだからとそのまま放置してしまい、結局、一日の安値に近いところで売り、高値に近いところで買うという、このルールで想定できる最大の損失をまんまくらう羽目を複数回してしまい、ふりだし以前に戻る。最近は相変わらずドル円だけは負けやすい。

今までルールは決めてもあくまでガイドラインみたいなもので、あとはその場の感性と判断力に任せていたが、ルールだからと固執するのも良くないなと思う。

2021年2月FX反省会

2021 年 2 月 27 日14:29:54 by amano

■第1週

先週はエントリー後にプラスの方向に行くも目標pipsまでいかずにトレンド反転、設定していた損切り発動のケースが何度かあったので、トレード回数が増えてしまうが早めの段階でストップロスを建値に移動させてしまえばあとは放置プレイしても少なくとも損にはならないのを実施。ストップロスを建値に移動させるのが早いと建値決済が発動しやすく状況次第で再エントリーにするとトレード回数が増えがちなのを実感するが、やはり損失を抑えられるのは悪くないし、取引量が増えればそれだけOANDAのステータスも上がるし、まぁいいのではないかと思うことにする。

とはいえ早めの建値ストップロス設定は無駄が多いと感じるので、週後半は今までどおりにエントリー。10pipsくらい離れたら安全かなと建値ストップに変更しても一時的に戻ってきたりして、最終的にエントリーの方向は正しくても建値決済で利益が出ずに惜しいこと。

最近はポンドル、ユーロドルをメインにしてるので、たまにドル円に手を出すとドル円取り扱いの感覚がだいぶ落ちてるのか負けやすい。

■第2週

妻の出産でしばらく長女の世話をすることになり分析をしていられるだろうかとトレードしない週にしようとも考えたが、とりあえず先週と同様のルールでデイトレード。問題点も変わらないので、目標pipsになる前にトレンド転換して損切りを複数回やらかしてしまい、なかなか思うようなトレードができなかった。

チャートをゆっくり見られないのは仕方ないと長期足のレジサポ意識して指値だけ置いておいたものの、このレジスタンスラインは越えないだろうだけのとくに根拠のない注文だったので、負けは仕方がない。

■第3週

今までどおりのトレードを続けているが、エントリー、イグジットのタイミングがまだまだで、一進一退で変わらず。ここまで一進一退を続けていると、1日の値動きの中で大きめのpipsを狙わず、1回あたり(例えば)10pips取れれば良いと考えて細かく堅実に利益を積み重ねるのがいい感じもある。

最終日夜にたまにはAutochartistからの通知に従ってみるかとエントリーしたが、いつもの感覚で5分足チャートで損切りラインを決めていたらギリギリのところでタッチしてしまって損切りになっていたので無駄に損を出してしまった。

■第4週

先週から持ち越していたUSDJPYもなんだかんだで逆指値に刺さってしまい、その後Autochartistの予測方向に向けて大きく動いていた(が最終的には予測値までには届かなかったので外れ)ので、Autochartistベースでやるなら損切りラインの決定はもっと練らなくてはならない感じ。

最大利益を追い求めず1回あたり10pips前後で細かく稼いでいく方針にしてからは良い感じで、勝率高めで先週の失敗は取り戻せていけてるので、しばらくはこのスタイルか。元々FXで生計を立てようとは考えてなく、おこづかい程度利益出てればいいと始めたものだったし。

■まとめ

  • Autochartistを使いこなすのはまだまだ大変そう
  • ポンドルの1分足トレードに慣れてきた
  • ポンドルに手を出して以来ドル円は相変わらず負けやすい
  • あまり欲張らずに目標pipsを決めて確定させてしまうのがこづかい稼ぎ程度には良さそう
    • 順張りに徹してる限りは勝率高めにできる
    • ポンドルはボラティリティ高くてあっという間に値が戻ってきたりするので早めに利確しちゃうのが吉

2021年1月FX反省会

2021 年 1 月 30 日12:07:42 by amano

■1月1週

マガポケではじめの一歩が公開されてたので、電子書籍嫌いだと聞いている作者の作品がなんでか公開されているなら今のうちに読むしかないと思い読みふけっていたので、チャート見てるとエントリーポイント見かけるも、漫画読みふけっていてほとんどトレードしておらず、ドル円ロングエントリーしたいと思いつつチャート分析を十分にできていないので漫画を優先して一通り読めるだけ読み終わった週末近くにドル円に15分足で下げシグナルが出たときにエントリーしたものの、昨年末のポンドル修行でドル円の感覚狂ったのか振るわず -40pips。

■1月2週

FX始めたときにはスプレッド小さくて最小取引通貨単位が小さい方がいいとSBI FXトレードを選んだが(口座開設ボーナスもあるし)、OANDAに引っ越し。今まで使っていたSBI FXトレードアプリから新しくTradingViewとfxTradeでのトレードに慣れる期間にした(MT4/5は旧態依然としてて操作性悪いと思う)。

お試しトレードしながらアプリの設定をし、注文の出し方と挙動を確認。両建てできないので反対方向の注文出すとポジションのクローズになるとかはSBI FXアプリと同じだなと思いながら、+1のポジションからから-2の注文入れたら-1のポジションになるはずと試すと、注文出そうとしている最中に先にストップロス指定が発動して0になったところに-2の注文、ポジションになってしまい、想定の2倍量のポジションを持ってしまってそのまま損切りしたので想定の2倍の損失で残念。

TradingViewから注文出せるし、チャート上で価格を指定して注文出せるし、チャート上に書かれるラインをD&Dで移動して注文価格の変更できたりするし、いくらにしようか直接数値を考えずにチャートのココと指定できるのは非常に便利。ただTradingViewはスマホだと注文出すには使い勝手がややいまいちで、PCの広い画面でメリットがあると思う。というわけで新規注文はfxTradeでやって他はTradingViewと併用な感じ。OANDAだとAutochartistが使えるのも良い。

■1月3週

新しいツールにも慣れて、新しい環境で本格的にトレードを開始。OANDAへ乗り換えに合わせてGMMAベースのトレードに変更。今までもGMMA使っていなかったわけでもないけど、取引ツールの方が対応していないのでTradingViewといったりきたりになって面倒だった。

  • GMMAをベースにエントリープランを立てる
    • GMMAを調べたときにかんたんFXというサイトで得た一つ上の時間足の長期線も利用するアイデアを借用
      • 超長期は単純に長期の5倍期間で計算(設定で倍率変更)
    • EMA 6本もいらなくね?と外側と中央の3本に減らして、短期・長期・超長期×3の9本のEMAを使用
      • 5,10,15,30,45,60,150,225,300
      • fxTradeアプリだと最大200なので、5倍設定はあきらめて超長期は150,175,200で設定
    • TradingViewからのエントリータイミングの通知は5分足で12EMAと60EMAのクロス
    • レンジだとロングとショートが繰り返してどっちつかずの通知になるが、そこは超長期線と相談して判断
      • 通知量は少なからず多からずで丁度いい感じ
    • 離脱は長期線にタッチするか、レジサポラインを意識的して適当に判断
      • 設定した損切り幅よりは大きい利幅を目指す
    • 損切りラインは直近の高値安値
      • 押し目買いなどするときは超長期線の位置が損切りライン
  • GBPUSD, EURUSD, USDJPYの3種を扱う
    • 昨年USDJPYロングを塩漬けにしたときに残りの証拠金枠で何かするには少なかったので、いくらか分散しようと思った

リスク・リワードレシオは1.8で、プラスで終わったので、離脱判断を上手くすればもう少し伸ばせそうな感じ。

しかし、超長期線も合わせて判断してるのを考えると、FX始めた初期に5分足の移動平均線見ながら1分足トレードしてたのと同じようなことしてるな(原点回帰)と思ったり。

■1月4週

引き続きGMMAを使って順張りトレード。

前半は順調にpips稼げていたが後半で損切り貧乏になってしまい前半の利益のほとんどを失い一進一退な感じで、TradingViewのPineスクリプトでのバックテストの結果は微益にしかならない(のでうまくやらないと一進一退になるのは明らかだった)ところを人の判断でカバーする運用にしてるので、もっとエントリータイミングと損切りラインのコントロールに考慮が必要な感じ。

ドルストレートしか扱っていないのでだいたいドルの強弱に合わせて値動きがあるのでだいたい同じ方向にエントリーすることになるのが、よく考えずにチャートの形だけでエントリーしてから、あれ?逆じゃね?(だいたい失敗する)という失敗もやらかしてるので、気をつけないといけない。

■まとめ

OANDAに乗り換えて良し悪しは、

  • 様々な情報が提供されていて、表示される内容が細かい
  • 取引パフォーマンスを統計処理と可視化してくれるので、自分でスプレッドシート広げて計算やらなくていい
  • 注文が執行されるときちんと通知くれる
  • Autochartistの予測が思ったより使えそう
  • TradingView含めて取引ツールが使いやすい
    • fxTradeで出したリーブオーダーの表示がTradingView上でおかしく、扱いもできず、バグっぽい。逆はOK。
    • 秒足を使える
  • チャートに表示できる情報が多い
    • SBI FXトレードアプリだと移動平均線たくさん書きたいと思っても3本だけだし、4分割表示できるくらいしかいいとこない
  • fxTradeの日本語表示テストしてないと思うので一部レイアウトがおかしい
  • NYサーバーで遠いせいなのか、成り行き注文したいときにたまに応答悪いときがある
    • それ以外では応答悪いことないのでバグか?
  • NYサーバーはスワップポイントは基本マイナスなのであまり長期ポジション保有は考えにくい
    • 東京サーバーでTradingView使えるようになってほしい

fxTradeには日本語翻訳が一部間違ってるところがあるけどそこは愛嬌。ポートフォリオから決済するときに終値って選択肢があるのだけど、成り行き注文なら今の時点の終値での決済になるからそういうことなのかなと最初は思ったが、ポジションのクローズから来ててcloseがそのまま終値に翻訳されてるのを理解。

2020年FXまとめ

2020 年 12 月 31 日22:29:15 by amano

■トレード履歴概要

5月中頃にふとFXを始めて(証拠金5000円)、始めはFX=スキャルピングトレードのイメージがあったので移動平均線をベースに1分足トレードをして、株のときに学んだ知識でいけそうだと手応えを感じたところで、ネットでFXの情報を集め始めたり、FX会社からもらった500円分のバッファがあるので損してもいい資金とみなして、移動平均線以外のインジケータの使い方やシステムで用意されている注文方式の使い方を探るために実験トレードをして、注文方式の仕様としての理解と実際の挙動に違いがないかすり合わせをする。

スキャルピングトレードは疲れるのでスイングトレードはどうか?と、ネット情報では感覚が分からんと5分足縮小表示で広い範囲見ながらまずは適当に長くロングポジション(ショートの損失は無限大だがロングは限定されるので)持ってみることから始めてみると、含み損の数字に怖れながらもだいたい翌日にはプラスになっているので、損切り利確ラインはこのくらいかなぁという感覚ができそうなところでドル安に加速かかってきて(7月)、証拠金維持率のために増資しつつ、まだこのあたりは値が戻ってくる傾向があると思っていたのでスワップポイントを得つつナンピンしつつで損益はプラス。ナンピンした上でのプラスというのは損益と利益が相殺されているというわけでナンピンよりは損切り判断するのが良いだろうとは感じる。

次は、頭使わないトレードできないかと時間をかけてドルコスト平均法的買い方(時間をかける以上はどうしてもスワップがプラスになる方で考えてしまう)をしてプラスになったら決済(ある意味ナンピン買いと同じだが)というのを試してみたら成功したので、悪くないんじゃないかと思うが時間がかかるのが難点。

その間一目均衡表を見ていて日足以外でも十分通用しそうではないかと思い、スキャルピングに戻って1分足で三役好転・逆転(ローソク足が雲を抜けるとだいたいそうなってるのでそのタイミング)に合わせて順張りエントリー、雲の反対側に行ってしまったら損切りするだけのエントリーでだいたい勝てるので、しばらくはこれを継続。

12月中頃に104.25円でショートエントリーしたあと、設定し忘れの自動の損切り注文がなかったので想定外だけどドル安相場だからとそのままにして様子見。104.5円まで上がったときにトレンド反転しちゃう?ロングしてもスワップ付くし下がってもまたすぐに戻るだろうから放置してもいいしとロングエントリーしてしまう。ショートポジションは建値に戻ったときに改めて損切り注文入れておくと刺さってしまう。この時はドル円ショートはスワップポイントマイナスになるから長く持たない心情だったので戻ってくるのを期待して長期保有は考えてなく必ず損切り注文は入れていた。

ドル円ロングはしばらく放置予定なので、あとはドル安に合わせてショート両建てを少ししていたが両建てはやりにくいので、ドル円値上がり待ちの間に他の通貨ペア、ユーロドル、ポンド円、ポンドドルに手を出してみる。

チャート見る感じではドル円と同じルールで大丈夫そうと一目均衡表参考にしてユーロドル、ポンド円にエントリーすると+40pipsで成功。クロス円は難しいというしドルストレートでポンドドルにしてエントリーして+50pipsで成功と調子良かったのでそのままポンドドルに手を出していたら、レンジ相場のときに想定より値幅が大きく、ドル円ルールの損切り-10pipsを繰り返してしまい計-90pips。レンジ相場ではドル円トレードルールではダメだとポンドドル用ルールを作るために少額トレードでしばらく様子見。

改めて作ったポンドドルトレードルールが通用するか少額エントリーすると+220pipsと今までにないくらいの大きい利益になったので(少額なので実際の利益は小さいが)、これは良さそうだと実験トレードを続けてみるがレンジ相場だと建値決済に落ち着いてしまうし、日本の寝てる時間帯に要人発言などで簡単に動くので、1分足スキャルピングが楽でいいのでは(極論)。1分足スキャルピングは試してる感じエントリーポイントしっかり守っていれば安全そう。

Google Play ブックで500円のポイントがあるのに気付いたので、面白そうなFXの漫画を買ってみてGMMAを知る。過去のチャートで照らし合わせてみると良さげじゃないかとTradingViewに設定して、ポンドドルの様子見も継続中。新しく使ってみようと思うインジケータなのでテストにいい機会と思い、Pineスクリプトを覚えて自前のトレードルール(ストラテジー)を設定してみて、バックテストでどうなるかとかエントリーポイントの可視化して、検討しやすい環境を作成。無料コースでインジケータ3つまでしか同時に使えないので、自前スクリプト作成すると複数をひとまとめにできるので3枠をやりくりしやすい。

最後、ドル円は104.5円に当面戻りそうにないし、年も変わるので、一旦リセットして新年から改めようと損切り。せっかく資金3割増していたのに大きい損切りで1割増までに減らす。

■感想

FX初心者が、不慣れなトレードで資金溶かして大損したということなしに1割プラスにしたのは、トレード練習としても良かったのではないかと思う。一度くらいは無茶な逆張りして強制ロスカットされてみたいと思うが。

スキャルピングから始めたので長期トレンドは無視して短期足だけを見れば足りていたところから、15分~2時間足を使ってデイトレード、スイングトレード気味になりだすと、使っているFXトレードアプリで表示できる範囲限界や機能の制限から本当の長期トレンドを把握するのは難しくなってきて、TradingViewの有効活用と日足、週足のトレンドが重要だと理解した(75D SMAを使用)。また、1年くらいは練習期間として捉えて、季節ごとのイベントを一通り経験しておくといいのかなと思う。

約8ヶ月のトレードで様々な見るべきポイントを把握できたので、来年は注意してトレードしていきたい。

12月FX反省会

2020 年 12 月 26 日17:27:00 by amano

■12月3週

先週の感じから問題なさそうなのでユーロドル、ポンドル、ポン円をメインに取引をしようとドル円は休み。

初日、一目均衡表を頼りにドル円と同じ感覚でとりあえず1000通貨単位でユロドル→成功、それならと1万通貨に上げてポン円→成功ときたので、クロス円は難しいとも聞くし次はポンドルに決める。

二日目、ポンドルだからロンドン時間以降がメインだろうなと仕事帰りにチャートを見てエントリーすると、ドル円での経験からの思惑通りの動きに乗れて、ドル円的な感覚でここらで潮時だろうと離脱して最終的に55pipsほど利益確定。寝る前にドル円の感覚でここらが天井になるかなと1分足で雲を下抜けするところでショートエントリー。

三日目、朝確認すると損切りになっていて、まず何があったのか確認すると、合意なきEU離脱になりそうだという声明のあったタイミングで大きく値上がりしたらしいことが分かり、なんとなくポンドとドルの関係を理解。ロンドン時間が値動きのメインだろうと思いながらも思ったより値動きがあるので、今月の利益を溶かしてもいい覚悟でチャレンジングにドル円感覚で1分足と5分足見て値動きに合わせてエントリーをしていると思った方向には行かず、ドル円に比べると上下幅が大きく、損切り-10pipsに簡単に引っかかってしまい損失のくり返しで、-80pips。

初日と二日目の成功をチャートで振り返ると、長期足での雲抜けを確認してからのエントリーにしていたので、ドル円以上に長期足の動きが重要で、少なくとも5分足の雲の動きを見ないとダメな感じ。失敗なところは、ドル円では過去半年分の値動きの記憶が効いてるのか1分足と5分足の動き方である程度先読みできていて結構うまくいってたのもあり、そのままポンドルに適用してしまったことと、それと分かっていながらも同じチャレンジをして同じ失敗を繰り返したこと。

四日目、五日目、ドル円の感覚ではダメだと改めてポンドル取引パラメータを決めようと、少額トレードで実験(デモトレードだと身が入らないし)して、こんな感じがいいのかなと。

  • 一般的に言われているテクニカル指標使ったエントリータイミングでエントリーする
    • そういったタイミングが見つからなければエントリーしないのが無難
  • 初期の損切りラインは-20pipsまたは一目均衡表の雲の反対側
    • 以降は一目均衡表の雲を見て損切りラインを調整
    • プラス方向に十分に離れたら建値決済の逆指値注文入れて放置
  • 1分足は絶対に参考にしない
    • 5分足か15分足を参考にエントリー

■12月4週

先週決めたルールでエントリーしたら初回は成功して220pips。しばらく同じルールで試験していたがどうもイマイチ感があるので、今週も続いてポンドル取引パラメータ設定のために少額でいろいろ実験。SBI FXトレードは1通貨単位でできるのが良し。

レンジ相場のときは先週のルールではいまいちで値幅が40pips程度あるので損切り-20pipsはやはりまだ小さく、おそらく-40pips~-50pipsで考えるのが良さそう。合わせて利確ラインは大きくするのが良さそう。と、考えたところで、要人発言とかで簡単に値が動くので1分足スキャルピングで細かく稼ぐのがいいのではとも思ったり。

11月度FX反省会

2020 年 12 月 13 日20:07:15 by amano

■11月3週

ドルコスト平均法的買い方している間もチャート分析は適度に続けていたので、たまたま(本来なら日足用の)一目均衡表をN分足でみていたときに、これは日足じゃなくても通用してるんじゃね?と感じ、雲を抜けたところでエントリー(損切りラインは雲の反対側)くらいで雑にトレードを試しているところ良い感じ。

104円まで下がったところで、ここらで十分値下がったろうし大きめにロング。

■11月4週

103.8円をうろうろしてはっきりしないやつだなと思いながらしばらく気長に値上がり待つかなとのんびりしていたら思いの外早く値上がりがきたので一旦利確。その後、まだ上がるかな?と104.5円ロング追加。

■12月1週

値動き的に104.5から大きく上がるイメージが沸かないと建値決済で一旦ノーポジにしたあと、ショート目線でうまいこと波に乗れた。その後は103.85でロングしたものの104円前後をうろうろとして値動きが鈍く、雇用統計控えてどっちに転んでもいいように建値で逆指値注文入れておいて損失が出ないようにしていたら、子供の寝かしつけで一緒に寝ている間にだいぶ上下に大きく動いていたので損益0で決済されてたが、また値上がりしていたので、もったいなかった感じ。

■12月2週

順調に利益を積み重ねていたが、104.25円ショートしたときに自動の損切り設定入れ忘れていたため、相場見ていないうちにだいぶ値上がりしていても損切りされていなく???となったが、ドル安相場だしすぐ戻る可能性高いと損切りライン高めに設定して待ってみる作戦に変更。失敗しても今週分の利益がなくなる程度。

損切りラインにもいかないし下がる訳でもないし動きがないので、待ってるの暇だし他の通貨ペア試してみるか?とポンド円とユーロドルに手を出してみる(ちょっとだけデモトレードで練習はしてた)と、チャー見ての判断方法はドル円と同じようにしてみたら40pips利益出たりしたので、知識と経験の互換性はありそうだが、値動きの幅が大きいのでドル円に比べるとちょっと怖い。

ドル円は予想通り下がったので建値に来たときに改めて損切りラインを通常モードで決定し直したが、損切り決済になってしまったのでこれは判断の失敗だった。104円割る程度まで下がったのに。

10月度FX反省会

2020 年 11 月 13 日19:13:05 by amano

■10月3,4週

チャートと世界情勢の分析をしつつトレードのチャンスを伺うのも存外面倒なので、ドルコスト平均法的な買い方をして適当に値上がったときに反対決済すれば楽なんではと思い、細かく買い増ししながら実践。

■11月1,2週

10月以降ちまちまと11500通貨まで買い貯めたところで、11月に一気に103.2くらいから105.5まで上がったところで十分な利益になったので利益確定して、だいたい+50pips相当。大きく稼げないと思うがあまり考えなしにトレードできたので悪くなさそう。

8月度FX反省会

2020 年 9 月 12 日21:04:48 by amano

■8月3週

しばらく大きく値動きしないのかなと15分・30分足ベースでデイトレ。今までトレードするたびにチャートの振り返りをしていたのもあってだいぶ流れが分かるようになったので、おおよそ思惑通りになってくれている状態。値下がり傾向なのでショート重視して、値下がりに合わせてロング増し増ししてスワップポイントをちまちまと稼ぎつつ来週以降の値上がりを待つ状態。

■8月4週

月曜夜の値動きからだいぶ値上がってくると感じ予想通りに上がり続けてくれたので、火曜日夜に目指していた106.5はちょっと届かなそうな感じがあり106.42円で一旦利確。

損切り処理を自動化してもいいんじゃないかとこれまでの経験的に-15pipsを指定して決済注文同時発注を設定するようにしてみてから、30分足のゴールデンクロスが来ているし値動き的にはロングだと判断して昼にエントリーした後、上がるのか上がらないのかはっきりしない動きが続き、5分足で値下がり傾向が出てきたところで上がらずこのまま値下がりしてしまうの?と早めにドテン売りしたら損切りラインまであっさり値上がりして自動損切り、夕方に急騰したときにやっぱり上だったかと追いかけてロングエントリーするとあっという間に下がって損切りになり、基本-15pipsで大丈夫そうだけど瞬間的なスパイクが現れたときはヤバイと思い、決済注文同時発注は基本は止めることに。その夜、ドル円が大きく動いてくれたおかげで失敗分は取り返せたところで満足。

最終日の金曜日はエントリーポイントが現れるのを待って昼過ぎにショートエントリーしてじわじわと値下がりの行方を見ていると、急落して、たまたま有効にしていた決済注文同時発注の指値指定に刺さって50pipsの利益。この時あまりにも一瞬の出来事で建玉リストから建玉が消え去り、決済注文のことも忘れてたので一体何が起きて消えたのかちょっと混乱してしまった。その後もずっと値下がりしていたので自動の決済注文入れてなかったら150pipsはいけていたと思うので惜しいと思いつつも欲張っては失敗するから特にエントリーしなおしたりもせずに現状に満足することで良しと考えて終了。

■9月1週

今までの経験的に5分足、15分足、30分足のいずれかの5MA/25MAのクロスを確認してからエントリーすると決めてそれに従っていたところ、元々クロスを確認してからのエントリーでは遅いとは思っていたが最近それで問題ないことが多かったのもあり気にしないでいたら、エントリー直後に反対方向にトレンド変わったり(そして損切り)、一方でトレンド変わったのを見逃さずにエントリーして損切り分を取り返したりと一進一退しつつもなんとかプラス。

また、ドル円の値動きが緩やかになって狭いレンジを行ったり来たりすることが見られるようになって、エントリーしたものの目標pips(損切りは基本-15pipsとしてるので利確は最低でも15pips以上と考えてる)に行かずに建値まで往復してきて建値決済で損益なしを繰り返したので今日は大きい値動きなしかなと諦めてノーポジに決めると大きく動き出したりしてなかなか惜しいことをしたが、損失を出さない観点からは失敗ではないと考える。

最低目標の15pips行かずに建値決済の悲しみの図

■9月2週

思ったほど値動きがなかったので移動平均線のクロスを頼りにしているとうまくトレードできず、狭い値幅の中でエントリーすると目標まで行かずに値が戻ってきて反対方向に向かい、成り行き時に自動決済注文してある逆指値に引っかかり損切りになることが続くので、戦略変えてスイング気味にトレードするとこに。そんなわけで久しぶりのマイナスで次週に向けてロング保持中。

■今月のまとめ

  • 最初に判断したことは後から思い直して修正したことより正しいことがよくある
    • MAのクロスでエントリーしたのだから、早い段階で思った方向に進みそうにないなと後から感じても次のMAクロスまでは判断待った方が良さげ。
    • エントリー後に迷いと焦りがあると失敗しやすい。
  • エントリー後に損切りラインを建値まで移動させていると、レンジ相場だと目標pipsまで行かずに戻ってきて建値決済で利益にならない
    • 損切り-15pips、利確15~50pipsで考えてるので、レンジが狭いと特にうまくいかない
  • 成り行き注文の時の決済注文同時発注は便利だが、15pipsの逆指値はスパイクに弱い(あまりないけど)
    • 二回やらかしたのは反省点。
    • ちなみに指値50pips、逆指値15pipsにしている。
  • 1分足、5分足、30分足、2時間足を同時表示
    • 1分×5=5分足、5分×5=30分足、30分×5=2時間足、と、1分足からおよそ5倍単位ずつ。
    • TradingViewは無料会員で複数チャートの同時表示ができないので、SBI FXアプリでは戻れない過去とか、一画面の表示範囲を広く取りたい時くらいしか使わなくなりつつある。あとは、使っているのは通知機能か。

■今出来上がっているルール

  • 基本MAクロスのタイミングでのみエントリー
    • クロスしていないタイミングでのエントリーはより長期の足を見てから順張りして大丈夫そうと判断したとき。
      • このときは損失を覚悟する。エントリーした直後にトレンド変わるかもしれないし。
  • レンジ相場のときは移動平均線があまり頼れないので感覚で安いな高いなを判断してエントリー
  • 1分足見てエントリーするときは、5分足30分足も合わせて見て、順張り。
    • 短期足は動きが速いので長持ちせず0〜3pips程度でさっさとクローズ
      • 長持ちするなら15分30分足を基準にする
    • 1分足が5分足のトレンドと逆方向に向かっているときはだだの押し目になるかもしれないしと手を出さない
  • デイトレでエントリーするときは、5分足でMAクロスがあってから順張り。
    • 15分、30分足も見て方向性を確認しておくと確度が高い
  • 最初の損切りラインは建値の-15pips。しばらくして想定通りの方向に進んでプラスになっていたら逆指値を建値に変更して、見ていないうちに動きが反転したときに損失0になるようにしておく。

7月度FX反省会

2020 年 8 月 16 日09:29:33 by amano

■7月3週

スイングトレードチャレンジということで感覚を掴むためにとりあえずは長期間ポジションを保持してみるところからスタート。ついでに証拠金も増やす。

ロスカットの判断基準はどのくらいが適当かとかどうするといいのか方針が定まらないので、あまり移動平均線のクロスは意識せず最近の高値安値を意識してこの値段なら買い(売り)を判断にエントリーして、(1)ロングは数日中には戻ってきそうな値のものは値下がりしてもスワップポイント収入があるので当分は持ち続ける、(2)両建てでショートも併用、(3)ここ最近の底値に近いと思ったら買い増しする(ナンピンする)、くらいのスタンスでいて、まだ値上がりするの?とロングすると直近の高値近くになって値下がりし、ここで底値だろうから買い増しとすると値上がってと、同じパターンを2回繰り返してしまい、スイングトレードの判断力はまだまだだなと思う次第。

証拠金増やしたのもあってトレードの仕方にバラエティが出せるようになって負けない取引がしやすくなったような気がする。

■7月4週

先週末の値下がりでロング失敗したかと思いつつもロスカットするレベルまで下がっていないから辛抱して待ったところ、最初の期待通りに上がってくれたので(ゴトー日だから説)、スワップポイント用で持っていたロングも決済してしまい一旦利益確定。
その後も似た感じでロングでエントリーしていったものの週後半からどんどんドル円が下がっていって、ショートで細かく利益を取りつつ数日もしたらまた107円まで戻ってくると思うけど…とロングの損切りはしないで翌週へ。

■7月5週
たまにショートでエントリーして利益を取りつつ、スイングトレードのセオリーみたいなのはよく分からないからとりあえずは自分の思う通りにやってみようと損切りなしで値下がり具合を見て適度に追加ロングしていって、週末かつ月末の金曜日に104.5円ロング追加したところからなんか急騰してあっという間に106円に肉薄してきたので、来週の値上がりに期待して終了。

■8月1週
ここまで買い増ししてきた分は107円目指してもらう分として、チャート見て待つだけではつまらないのもあり、証拠金増やしてできた余力の分で細かい上がり下がりを使い短期トレードでちょこちょこ稼がせてもらいつつこの週は終了。

■8月2週
107円目指していたもののまぁ思惑通りに行くとはかぎらないしと、持っているポジションは一旦利益になっているうちに全て利確させてしまうが、なんだかんだで107円行きそうな流れなので同じ量のロングで再エントリーしていき、想定通りに上がり調子で結構な利益になってくれた。
最終日107円越えるかなと思ったが上がらなさそうなので、107円のロングは早々に損切りしたあとショートエントリーして損切り分を取り戻して今週はおしまい。

■今月のまとめ

  • 7月に107円ロングでエントリー後にドル安に向かって行った時はスイングでの損切りラインはまだよく分からないしまぁすぐに戻ってくると判断して損切りはしなかったけど、今回はたまたま予想通りに戻ってきたとはいえ安値安定になってしまい107円に戻らない可能を考えると損切りは必要と思う
  • 今月くらい値動きあるならスイングトレードも大きく稼げて良さそうだけど、ドル円あまり動かないから15分足、30分足でデイトレがちょうどいい気がする。
  • これまでの感覚的にスイングトレードなら値動きから考えると-60~-80pips、デイトレの場合は-10~-20pips程度が損切りラインか。
  • 今のところスキャルピングするなら1分・5分足、デイトレするなら5分・15分・30分足、スイングなら2時間〜週足あたりを参考にしている。