‘FX’ カテゴリーのアーカイブ

2021年2月FX反省会

2021 年 2 月 27 日 土曜日 by amano

■第1週

先週はエントリー後にプラスの方向に行くも目標pipsまでいかずにトレンド反転、設定していた損切り発動のケースが何度かあったので、トレード回数が増えてしまうが早めの段階でストップロスを建値に移動させてしまえばあとは放置プレイしても少なくとも損にはならないのを実施。ストップロスを建値に移動させるのが早いと建値決済が発動しやすく状況次第で再エントリーにするとトレード回数が増えがちなのを実感するが、やはり損失を抑えられるのは悪くないし、取引量が増えればそれだけOANDAのステータスも上がるし、まぁいいのではないかと思うことにする。

とはいえ早めの建値ストップロス設定は無駄が多いと感じるので、週後半は今までどおりにエントリー。10pipsくらい離れたら安全かなと建値ストップに変更しても一時的に戻ってきたりして、最終的にエントリーの方向は正しくても建値決済で利益が出ずに惜しいこと。

最近はポンドル、ユーロドルをメインにしてるので、たまにドル円に手を出すとドル円取り扱いの感覚がだいぶ落ちてるのか負けやすい。

■第2週

妻の出産でしばらく長女の世話をすることになり分析をしていられるだろうかとトレードしない週にしようとも考えたが、とりあえず先週と同様のルールでデイトレード。問題点も変わらないので、目標pipsになる前にトレンド転換して損切りを複数回やらかしてしまい、なかなか思うようなトレードができなかった。

チャートをゆっくり見られないのは仕方ないと長期足のレジサポ意識して指値だけ置いておいたものの、このレジスタンスラインは越えないだろうだけのとくに根拠のない注文だったので、負けは仕方がない。

■第3週

今までどおりのトレードを続けているが、エントリー、イグジットのタイミングがまだまだで、一進一退で変わらず。ここまで一進一退を続けていると、1日の値動きの中で大きめのpipsを狙わず、1回あたり(例えば)10pips取れれば良いと考えて細かく堅実に利益を積み重ねるのがいい感じもある。

最終日夜にたまにはAutochartistからの通知に従ってみるかとエントリーしたが、いつもの感覚で5分足チャートで損切りラインを決めていたらギリギリのところでタッチしてしまって損切りになっていたので無駄に損を出してしまった。

■第4週

先週から持ち越していたUSDJPYもなんだかんだで逆指値に刺さってしまい、その後Autochartistの予測方向に向けて大きく動いていた(が最終的には予測値までには届かなかったので外れ)ので、Autochartistベースでやるなら損切りラインの決定はもっと練らなくてはならない感じ。

最大利益を追い求めず1回あたり10pips前後で細かく稼いでいく方針にしてからは良い感じで、勝率高めで先週の失敗は取り戻せていけてるので、しばらくはこのスタイルか。元々FXで生計を立てようとは考えてなく、おこづかい程度利益出てればいいと始めたものだったし。

■まとめ

  • Autochartistを使いこなすのはまだまだ大変そう
  • ポンドルの1分足トレードに慣れてきた
  • ポンドルに手を出して以来ドル円は相変わらず負けやすい
  • あまり欲張らずに目標pipsを決めて確定させてしまうのがこづかい稼ぎ程度には良さそう
    • 順張りに徹してる限りは勝率高めにできる
    • ポンドルはボラティリティ高くてあっという間に値が戻ってきたりするので早めに利確しちゃうのが吉

2021年1月FX反省会

2021 年 1 月 30 日 土曜日 by amano

■1月1週

マガポケではじめの一歩が公開されてたので、電子書籍嫌いだと聞いている作者の作品がなんでか公開されているなら今のうちに読むしかないと思い読みふけっていたので、チャート見てるとエントリーポイント見かけるも、漫画読みふけっていてほとんどトレードしておらず、ドル円ロングエントリーしたいと思いつつチャート分析を十分にできていないので漫画を優先して一通り読めるだけ読み終わった週末近くにドル円に15分足で下げシグナルが出たときにエントリーしたものの、昨年末のポンドル修行でドル円の感覚狂ったのか振るわず -40pips。

■1月2週

FX始めたときにはスプレッド小さくて最小取引通貨単位が小さい方がいいとSBI FXトレードを選んだが(口座開設ボーナスもあるし)、OANDAに引っ越し。今まで使っていたSBI FXトレードアプリから新しくTradingViewとfxTradeでのトレードに慣れる期間にした(MT4/5は旧態依然としてて操作性悪いと思う)。

お試しトレードしながらアプリの設定をし、注文の出し方と挙動を確認。両建てできないので反対方向の注文出すとポジションのクローズになるとかはSBI FXアプリと同じだなと思いながら、+1のポジションからから-2の注文入れたら-1のポジションになるはずと試すと、注文出そうとしている最中に先にストップロス指定が発動して0になったところに-2の注文、ポジションになってしまい、想定の2倍量のポジションを持ってしまってそのまま損切りしたので想定の2倍の損失で残念。

TradingViewから注文出せるし、チャート上で価格を指定して注文出せるし、チャート上に書かれるラインをD&Dで移動して注文価格の変更できたりするし、いくらにしようか直接数値を考えずにチャートのココと指定できるのは非常に便利。ただTradingViewはスマホだと注文出すには使い勝手がややいまいちで、PCの広い画面でメリットがあると思う。というわけで新規注文はfxTradeでやって他はTradingViewと併用な感じ。OANDAだとAutochartistが使えるのも良い。

■1月3週

新しいツールにも慣れて、新しい環境で本格的にトレードを開始。OANDAへ乗り換えに合わせてGMMAベースのトレードに変更。今までもGMMA使っていなかったわけでもないけど、取引ツールの方が対応していないのでTradingViewといったりきたりになって面倒だった。

  • GMMAをベースにエントリープランを立てる
    • GMMAを調べたときにかんたんFXというサイトで得た一つ上の時間足の長期線も利用するアイデアを借用
      • 超長期は単純に長期の5倍期間で計算(設定で倍率変更)
    • EMA 6本もいらなくね?と外側と中央の3本に減らして、短期・長期・超長期×3の9本のEMAを使用
      • 5,10,15,30,45,60,150,225,300
      • fxTradeアプリだと最大200なので、5倍設定はあきらめて超長期は150,175,200で設定
    • TradingViewからのエントリータイミングの通知は5分足で12EMAと60EMAのクロス
    • レンジだとロングとショートが繰り返してどっちつかずの通知になるが、そこは超長期線と相談して判断
      • 通知量は少なからず多からずで丁度いい感じ
    • 離脱は長期線にタッチするか、レジサポラインを意識的して適当に判断
      • 設定した損切り幅よりは大きい利幅を目指す
    • 損切りラインは直近の高値安値
      • 押し目買いなどするときは超長期線の位置が損切りライン
  • GBPUSD, EURUSD, USDJPYの3種を扱う
    • 昨年USDJPYロングを塩漬けにしたときに残りの証拠金枠で何かするには少なかったので、いくらか分散しようと思った

リスク・リワードレシオは1.8で、プラスで終わったので、離脱判断を上手くすればもう少し伸ばせそうな感じ。

しかし、超長期線も合わせて判断してるのを考えると、FX始めた初期に5分足の移動平均線見ながら1分足トレードしてたのと同じようなことしてるな(原点回帰)と思ったり。

■1月4週

引き続きGMMAを使って順張りトレード。

前半は順調にpips稼げていたが後半で損切り貧乏になってしまい前半の利益のほとんどを失い一進一退な感じで、TradingViewのPineスクリプトでのバックテストの結果は微益にしかならない(のでうまくやらないと一進一退になるのは明らかだった)ところを人の判断でカバーする運用にしてるので、もっとエントリータイミングと損切りラインのコントロールに考慮が必要な感じ。

ドルストレートしか扱っていないのでだいたいドルの強弱に合わせて値動きがあるのでだいたい同じ方向にエントリーすることになるのが、よく考えずにチャートの形だけでエントリーしてから、あれ?逆じゃね?(だいたい失敗する)という失敗もやらかしてるので、気をつけないといけない。

■まとめ

OANDAに乗り換えて良し悪しは、

  • 様々な情報が提供されていて、表示される内容が細かい
  • 取引パフォーマンスを統計処理と可視化してくれるので、自分でスプレッドシート広げて計算やらなくていい
  • 注文が執行されるときちんと通知くれる
  • Autochartistの予測が思ったより使えそう
  • TradingView含めて取引ツールが使いやすい
    • fxTradeで出したリーブオーダーの表示がTradingView上でおかしく、扱いもできず、バグっぽい。逆はOK。
    • 秒足を使える
  • チャートに表示できる情報が多い
    • SBI FXトレードアプリだと移動平均線たくさん書きたいと思っても3本だけだし、4分割表示できるくらいしかいいとこない
  • fxTradeの日本語表示テストしてないと思うので一部レイアウトがおかしい
  • NYサーバーで遠いせいなのか、成り行き注文したいときにたまに応答悪いときがある
    • それ以外では応答悪いことないのでバグか?
  • NYサーバーはスワップポイントは基本マイナスなのであまり長期ポジション保有は考えにくい
    • 東京サーバーでTradingView使えるようになってほしい

fxTradeには日本語翻訳が一部間違ってるところがあるけどそこは愛嬌。ポートフォリオから決済するときに終値って選択肢があるのだけど、成り行き注文なら今の時点の終値での決済になるからそういうことなのかなと最初は思ったが、ポジションのクローズから来ててcloseがそのまま終値に翻訳されてるのを理解。

2020年FXまとめ

2020 年 12 月 31 日 木曜日 by amano

■トレード履歴概要

5月中頃にふとFXを始めて(証拠金5000円)、始めはFX=スキャルピングトレードのイメージがあったので移動平均線をベースに1分足トレードをして、株のときに学んだ知識でいけそうだと手応えを感じたところで、ネットでFXの情報を集め始めたり、FX会社からもらった500円分のバッファがあるので損してもいい資金とみなして、移動平均線以外のインジケータの使い方やシステムで用意されている注文方式の使い方を探るために実験トレードをして、注文方式の仕様としての理解と実際の挙動に違いがないかすり合わせをする。

スキャルピングトレードは疲れるのでスイングトレードはどうか?と、ネット情報では感覚が分からんと5分足縮小表示で広い範囲見ながらまずは適当に長くロングポジション(ショートの損失は無限大だがロングは限定されるので)持ってみることから始めてみると、含み損の数字に怖れながらもだいたい翌日にはプラスになっているので、損切り利確ラインはこのくらいかなぁという感覚ができそうなところでドル安に加速かかってきて(7月)、証拠金維持率のために増資しつつ、まだこのあたりは値が戻ってくる傾向があると思っていたのでスワップポイントを得つつナンピンしつつで損益はプラス。ナンピンした上でのプラスというのは損益と利益が相殺されているというわけでナンピンよりは損切り判断するのが良いだろうとは感じる。

次は、頭使わないトレードできないかと時間をかけてドルコスト平均法的買い方(時間をかける以上はどうしてもスワップがプラスになる方で考えてしまう)をしてプラスになったら決済(ある意味ナンピン買いと同じだが)というのを試してみたら成功したので、悪くないんじゃないかと思うが時間がかかるのが難点。

その間一目均衡表を見ていて日足以外でも十分通用しそうではないかと思い、スキャルピングに戻って1分足で三役好転・逆転(ローソク足が雲を抜けるとだいたいそうなってるのでそのタイミング)に合わせて順張りエントリー、雲の反対側に行ってしまったら損切りするだけのエントリーでだいたい勝てるので、しばらくはこれを継続。

12月中頃に104.25円でショートエントリーしたあと、設定し忘れの自動の損切り注文がなかったので想定外だけどドル安相場だからとそのままにして様子見。104.5円まで上がったときにトレンド反転しちゃう?ロングしてもスワップ付くし下がってもまたすぐに戻るだろうから放置してもいいしとロングエントリーしてしまう。ショートポジションは建値に戻ったときに改めて損切り注文入れておくと刺さってしまう。この時はドル円ショートはスワップポイントマイナスになるから長く持たない心情だったので戻ってくるのを期待して長期保有は考えてなく必ず損切り注文は入れていた。

ドル円ロングはしばらく放置予定なので、あとはドル安に合わせてショート両建てを少ししていたが両建てはやりにくいので、ドル円値上がり待ちの間に他の通貨ペア、ユーロドル、ポンド円、ポンドドルに手を出してみる。

チャート見る感じではドル円と同じルールで大丈夫そうと一目均衡表参考にしてユーロドル、ポンド円にエントリーすると+40pipsで成功。クロス円は難しいというしドルストレートでポンドドルにしてエントリーして+50pipsで成功と調子良かったのでそのままポンドドルに手を出していたら、レンジ相場のときに想定より値幅が大きく、ドル円ルールの損切り-10pipsを繰り返してしまい計-90pips。レンジ相場ではドル円トレードルールではダメだとポンドドル用ルールを作るために少額トレードでしばらく様子見。

改めて作ったポンドドルトレードルールが通用するか少額エントリーすると+220pipsと今までにないくらいの大きい利益になったので(少額なので実際の利益は小さいが)、これは良さそうだと実験トレードを続けてみるがレンジ相場だと建値決済に落ち着いてしまうし、日本の寝てる時間帯に要人発言などで簡単に動くので、1分足スキャルピングが楽でいいのでは(極論)。1分足スキャルピングは試してる感じエントリーポイントしっかり守っていれば安全そう。

Google Play ブックで500円のポイントがあるのに気付いたので、面白そうなFXの漫画を買ってみてGMMAを知る。過去のチャートで照らし合わせてみると良さげじゃないかとTradingViewに設定して、ポンドドルの様子見も継続中。新しく使ってみようと思うインジケータなのでテストにいい機会と思い、Pineスクリプトを覚えて自前のトレードルール(ストラテジー)を設定してみて、バックテストでどうなるかとかエントリーポイントの可視化して、検討しやすい環境を作成。無料コースでインジケータ3つまでしか同時に使えないので、自前スクリプト作成すると複数をひとまとめにできるので3枠をやりくりしやすい。

最後、ドル円は104.5円に当面戻りそうにないし、年も変わるので、一旦リセットして新年から改めようと損切り。せっかく資金3割増していたのに大きい損切りで1割増までに減らす。

■感想

FX初心者が、不慣れなトレードで資金溶かして大損したということなしに1割プラスにしたのは、トレード練習としても良かったのではないかと思う。一度くらいは無茶な逆張りして強制ロスカットされてみたいと思うが。

スキャルピングから始めたので長期トレンドは無視して短期足だけを見れば足りていたところから、15分~2時間足を使ってデイトレード、スイングトレード気味になりだすと、使っているFXトレードアプリで表示できる範囲限界や機能の制限から本当の長期トレンドを把握するのは難しくなってきて、TradingViewの有効活用と日足、週足のトレンドが重要だと理解した(75D SMAを使用)。また、1年くらいは練習期間として捉えて、季節ごとのイベントを一通り経験しておくといいのかなと思う。

約8ヶ月のトレードで様々な見るべきポイントを把握できたので、来年は注意してトレードしていきたい。

12月FX反省会

2020 年 12 月 26 日 土曜日 by amano

■12月3週

先週の感じから問題なさそうなのでユーロドル、ポンドル、ポン円をメインに取引をしようとドル円は休み。

初日、一目均衡表を頼りにドル円と同じ感覚でとりあえず1000通貨単位でユロドル→成功、それならと1万通貨に上げてポン円→成功ときたので、クロス円は難しいとも聞くし次はポンドルに決める。

二日目、ポンドルだからロンドン時間以降がメインだろうなと仕事帰りにチャートを見てエントリーすると、ドル円での経験からの思惑通りの動きに乗れて、ドル円的な感覚でここらで潮時だろうと離脱して最終的に55pipsほど利益確定。寝る前にドル円の感覚でここらが天井になるかなと1分足で雲を下抜けするところでショートエントリー。

三日目、朝確認すると損切りになっていて、まず何があったのか確認すると、合意なきEU離脱になりそうだという声明のあったタイミングで大きく値上がりしたらしいことが分かり、なんとなくポンドとドルの関係を理解。ロンドン時間が値動きのメインだろうと思いながらも思ったより値動きがあるので、今月の利益を溶かしてもいい覚悟でチャレンジングにドル円感覚で1分足と5分足見て値動きに合わせてエントリーをしていると思った方向には行かず、ドル円に比べると上下幅が大きく、損切り-10pipsに簡単に引っかかってしまい損失のくり返しで、-80pips。

初日と二日目の成功をチャートで振り返ると、長期足での雲抜けを確認してからのエントリーにしていたので、ドル円以上に長期足の動きが重要で、少なくとも5分足の雲の動きを見ないとダメな感じ。失敗なところは、ドル円では過去半年分の値動きの記憶が効いてるのか1分足と5分足の動き方である程度先読みできていて結構うまくいってたのもあり、そのままポンドルに適用してしまったことと、それと分かっていながらも同じチャレンジをして同じ失敗を繰り返したこと。

四日目、五日目、ドル円の感覚ではダメだと改めてポンドル取引パラメータを決めようと、少額トレードで実験(デモトレードだと身が入らないし)して、こんな感じがいいのかなと。

  • 一般的に言われているテクニカル指標使ったエントリータイミングでエントリーする
    • そういったタイミングが見つからなければエントリーしないのが無難
  • 初期の損切りラインは-20pipsまたは一目均衡表の雲の反対側
    • 以降は一目均衡表の雲を見て損切りラインを調整
    • プラス方向に十分に離れたら建値決済の逆指値注文入れて放置
  • 1分足は絶対に参考にしない
    • 5分足か15分足を参考にエントリー

■12月4週

先週決めたルールでエントリーしたら初回は成功して220pips。しばらく同じルールで試験していたがどうもイマイチ感があるので、今週も続いてポンドル取引パラメータ設定のために少額でいろいろ実験。SBI FXトレードは1通貨単位でできるのが良し。

レンジ相場のときは先週のルールではいまいちで値幅が40pips程度あるので損切り-20pipsはやはりまだ小さく、おそらく-40pips~-50pipsで考えるのが良さそう。合わせて利確ラインは大きくするのが良さそう。と、考えたところで、要人発言とかで簡単に値が動くので1分足スキャルピングで細かく稼ぐのがいいのではとも思ったり。

11月度FX反省会

2020 年 12 月 13 日 日曜日 by amano

■11月3週

ドルコスト平均法的買い方している間もチャート分析は適度に続けていたので、たまたま(本来なら日足用の)一目均衡表をN分足でみていたときに、これは日足じゃなくても通用してるんじゃね?と感じ、雲を抜けたところでエントリー(損切りラインは雲の反対側)くらいで雑にトレードを試しているところ良い感じ。

104円まで下がったところで、ここらで十分値下がったろうし大きめにロング。

■11月4週

103.8円をうろうろしてはっきりしないやつだなと思いながらしばらく気長に値上がり待つかなとのんびりしていたら思いの外早く値上がりがきたので一旦利確。その後、まだ上がるかな?と104.5円ロング追加。

■12月1週

値動き的に104.5から大きく上がるイメージが沸かないと建値決済で一旦ノーポジにしたあと、ショート目線でうまいこと波に乗れた。その後は103.85でロングしたものの104円前後をうろうろとして値動きが鈍く、雇用統計控えてどっちに転んでもいいように建値で逆指値注文入れておいて損失が出ないようにしていたら、子供の寝かしつけで一緒に寝ている間にだいぶ上下に大きく動いていたので損益0で決済されてたが、また値上がりしていたので、もったいなかった感じ。

■12月2週

順調に利益を積み重ねていたが、104.25円ショートしたときに自動の損切り設定入れ忘れていたため、相場見ていないうちにだいぶ値上がりしていても損切りされていなく???となったが、ドル安相場だしすぐ戻る可能性高いと損切りライン高めに設定して待ってみる作戦に変更。失敗しても今週分の利益がなくなる程度。

損切りラインにもいかないし下がる訳でもないし動きがないので、待ってるの暇だし他の通貨ペア試してみるか?とポンド円とユーロドルに手を出してみる(ちょっとだけデモトレードで練習はしてた)と、チャー見ての判断方法はドル円と同じようにしてみたら40pips利益出たりしたので、知識と経験の互換性はありそうだが、値動きの幅が大きいのでドル円に比べるとちょっと怖い。

ドル円は予想通り下がったので建値に来たときに改めて損切りラインを通常モードで決定し直したが、損切り決済になってしまったのでこれは判断の失敗だった。104円割る程度まで下がったのに。

10月度FX反省会

2020 年 11 月 13 日 金曜日 by amano

■10月3,4週

チャートと世界情勢の分析をしつつトレードのチャンスを伺うのも存外面倒なので、ドルコスト平均法的な買い方をして適当に値上がったときに反対決済すれば楽なんではと思い、細かく買い増ししながら実践。

■11月1,2週

10月以降ちまちまと11500通貨まで買い貯めたところで、11月に一気に103.2くらいから105.5まで上がったところで十分な利益になったので利益確定して、だいたい+50pips相当。大きく稼げないと思うがあまり考えなしにトレードできたので悪くなさそう。

7月度FX反省会

2020 年 8 月 16 日 日曜日 by amano

■7月3週

スイングトレードチャレンジということで感覚を掴むためにとりあえずは長期間ポジションを保持してみるところからスタート。ついでに証拠金も増やす。

ロスカットの判断基準はどのくらいが適当かとかどうするといいのか方針が定まらないので、あまり移動平均線のクロスは意識せず最近の高値安値を意識してこの値段なら買い(売り)を判断にエントリーして、(1)ロングは数日中には戻ってきそうな値のものは値下がりしてもスワップポイント収入があるので当分は持ち続ける、(2)両建てでショートも併用、(3)ここ最近の底値に近いと思ったら買い増しする(ナンピンする)、くらいのスタンスでいて、まだ値上がりするの?とロングすると直近の高値近くになって値下がりし、ここで底値だろうから買い増しとすると値上がってと、同じパターンを2回繰り返してしまい、スイングトレードの判断力はまだまだだなと思う次第。

証拠金増やしたのもあってトレードの仕方にバラエティが出せるようになって負けない取引がしやすくなったような気がする。

■7月4週

先週末の値下がりでロング失敗したかと思いつつもロスカットするレベルまで下がっていないから辛抱して待ったところ、最初の期待通りに上がってくれたので(ゴトー日だから説)、スワップポイント用で持っていたロングも決済してしまい一旦利益確定。
その後も似た感じでロングでエントリーしていったものの週後半からどんどんドル円が下がっていって、ショートで細かく利益を取りつつ数日もしたらまた107円まで戻ってくると思うけど…とロングの損切りはしないで翌週へ。

■7月5週
たまにショートでエントリーして利益を取りつつ、スイングトレードのセオリーみたいなのはよく分からないからとりあえずは自分の思う通りにやってみようと損切りなしで値下がり具合を見て適度に追加ロングしていって、週末かつ月末の金曜日に104.5円ロング追加したところからなんか急騰してあっという間に106円に肉薄してきたので、来週の値上がりに期待して終了。

■8月1週
ここまで買い増ししてきた分は107円目指してもらう分として、チャート見て待つだけではつまらないのもあり、証拠金増やしてできた余力の分で細かい上がり下がりを使い短期トレードでちょこちょこ稼がせてもらいつつこの週は終了。

■8月2週
107円目指していたもののまぁ思惑通りに行くとはかぎらないしと、持っているポジションは一旦利益になっているうちに全て利確させてしまうが、なんだかんだで107円行きそうな流れなので同じ量のロングで再エントリーしていき、想定通りに上がり調子で結構な利益になってくれた。
最終日107円越えるかなと思ったが上がらなさそうなので、107円のロングは早々に損切りしたあとショートエントリーして損切り分を取り戻して今週はおしまい。

■今月のまとめ

  • 7月に107円ロングでエントリー後にドル安に向かって行った時はスイングでの損切りラインはまだよく分からないしまぁすぐに戻ってくると判断して損切りはしなかったけど、今回はたまたま予想通りに戻ってきたとはいえ安値安定になってしまい107円に戻らない可能を考えると損切りは必要と思う
  • 今月くらい値動きあるならスイングトレードも大きく稼げて良さそうだけど、ドル円あまり動かないから15分足、30分足でデイトレがちょうどいい気がする。
  • これまでの感覚的にスイングトレードなら値動きから考えると-60~-80pips、デイトレの場合は-10~-20pips程度が損切りラインか。
  • 今のところスキャルピングするなら1分・5分足、デイトレするなら5分・15分・30分足、スイングなら2時間〜週足あたりを参考にしている。

6月度FX反省会

2020 年 7 月 3 日 金曜日 by amano

■6月3週

良いチャートアプリがないか探し、いくつか見繕って試してみて、TradingViewが良い感じだなと使用開始。
SBI FXのアプリと比べて、1画面により長い期間のデータを表示できる(長期的な視野を持ちやすくなった)、縦軸のスケールを好きに決められる、チャートに書き込んだラインなどが時間足、日足とか切り替えても消えずに有効、とか、とても有用だった。

初心に立ち戻って移動平均線のクロスを意識して順張りでエントリーし、SBI FXからのボーナスをいきなり空にしないように基本200通貨単位でトレードの修行。また、TradingViewのおかげで視野を広く持てるようになったので長期的には上がる(下がる)だろうと予測がつくようになり一時的に含み損になったとしても慌てて損切りしてしまうこともなくなり待つことができ、少額とはいえ損失はほとんど出さずに、6月2週の損失は徐々に回復できていたので、基本は大事だなと思う次第。

長期的視野を持てるようになったおかげでエントリーするタイミングをだいぶ見計らうようになると、値動きがなさすぎていつエントリーすればいいだろうと待ってると急にレンジが変わったりして、なかなかトレードしにくかったと思う。

■6月4週

引き続き基本を大事にしてトレード。変な失敗はせずに順調に利益を重ねられていたので200~1000通貨単位まで引き上げ。

SBIFXボーナスを食ってしまった分の損失は6月中に回復できればいいやという目標はほぼ達成できたので、満足な週間。
この間、トレール注文ってうまく使えるだろうかと試しで100通貨単位だけ買い注文してみたら、翌朝確認すると損切りされてなくてあれ?と思ったが注文の有効期間が当日中だったので機能してなかっただけだった。期間損益を見るとスワップ損益が計上されていて、金利差を使って利益を得るような特別な取引してないと思うけどと調べると、ポジション持っていればスワップポイント付くって仕組みなのね。トレール注文が有効期間切れて決済されずにポジション持ち続けてたから付いたと。

■7月1週

仕事の昼休みに買い物出たときにチャート確認してみた際に誤タップしたのか、いつの間にかロングを持ってたので、最初は意図しない取引なのでさっさと手仕舞いにしようと思ったが、ぱっと見悪い位置じゃないし今値上がり傾向が来つつあると待ってみることにしたら、仕事終わりの頃にはすぐには回復しないだろうなぁと思えるレベルまで下がっていたので損切り。その後も基本をおろそかにしてしまった取引をしてしまい、先週に回復させた分が意味なくなって振り出しに戻る。

■7月2週

振り出しに戻ったあとまた損失回復し終わるところまで持っていったくらいから、スキャルピングトレードは意外と疲れるし仕事中ずっとチャート見続けられるわけでもないしスイングトレードの方がいいんじゃないか?スワップポイントも付くしと現在はドル円ロングを所持中。次の1ヶ月はスイングトレードメインで行ってみようと思う。

■今月のまとめ

  • TradingViewが超便利
  • スキャルピングトレードは自分で考えて決めたルールに従ってトレードする限りは大儲けにはならないがほぼ確実に利益にできる
    • 1分足と5分足の両方の動きを見て、短期の値上がり値下がりの方向性を予測する(十中八九は予測が当てられる)
    • 5MAか現在値と、13MAがクロスしそうなあたりでエントリーを検討し始め、25MAとクロスしそうなあたりでエントリー
    • プラスのうちにさっさと決済して利益確定。ポジションは長持ちしない。
  • スキャルピングトレードは疲れる
  • 含み損にいちいち気にしていられなくなった。
  • 2ヶ月ずっとチャート見てきてなんとなくドル円の気持ちが分かるようになってきた

 

5月度FX反省会

2020 年 6 月 13 日 土曜日 by amano

5/12くらいに口座開設のメールが来て、5/15にログインIDとパスワードの封書が届いて、実際に取引を始めて約1ヶ月経ったので、1回目の反省会。

■第0週

FXを始めようと思いFXデモアプリでしばらく練習し、結構、FXについて予備知識なしに昔の株取引のときの知識と経験でいけそうだと、実際に試してみたいが不慣れなうちに大金を扱うのも避けたいため少額から行えるところは……と選んだのがSBI FXトレードで、口座開設ボーナス500円もあるために500円までは損失出してもいいので実験もしやすいだろうと。さすがにボーナス500円だけでトレードはほぼ意味ないのではと5000円入金して500円は損失していいバッファ扱い。

チャートを見ていない時に嫌な変動があっても嫌なので基本はスキャルピングトレードで。

■5月3週

実戦は初めてなのでまずは恐る恐る100通貨単位で扱ってトレードそのものに慣れようと思う週間。

FXの予備知識は一切集めておらずに完全に株のときに覚えたチャートの読み方だけでトレードしていて、1分足だけでおおざっぱにトレンドラインを読み、ゴールデンクロス、デッドクロスをトリガーにして、(大きく稼ぎたいとは考えずに頻繁にトレードするのではなく)このタイミングなら確実に利益になると思ったポイントだけでトレードしていると、結構、株の知識でいけるもんだなと黒字。

ちなみに移動平均は7,14,25でやっていた。

■5月4週

100通貨単位から徐々に200、500と増やしていきつつ、ナンピン買いを使うようにしてみた週間。

トレードの方針はそのまま続け、そういえば株のときに複数回に分けて購入して平均価格を操作するテクがあったなと思い出し(このときはナンピンの名前は忘れてた)、ナンピンで平均価格を操作しながら順調に黒字の週間。

今(6月12日)にして思うと、この辺りは日足で見るとレンジ相場なので、ショートにしろロングにしろ待ってればいずれ値は戻ってくると思えば、損はしにくかったのかなと思う。

■6月1週

この辺から改めてFXについて勉強しようとネット記事を読み出した週間。

下手なナンピン素寒貧の格言を元にナンピン買いを止めてみて、5000円のおよそ最大建玉に近い1000通貨単位で扱っていたので、証拠金維持率の維持のため(強制ロスカット避けるため)には長期間ポジション保持する冒険はしにくいと感じてスキャルピングトレード中心。

指し値注文やIFD、OCO注文もどんなもんか体験するために少しだけ手を出してみるが、トレードにまだ慣れていないか有効に使えなかった。

この週もトレードスタイルは変えずにこの週も順調に黒字。

■6月2週

想定よりは大きく利益が出ていたので最初の500円ボーナスがあるわけだし堂々と損失出してもいいよねと、移動平均の設定変更、移動平均以外のテクニカル指標の実験、複数チャートの解析による相場予測、スキャルピングトレードだけでなく長期保有してみる(といってもデイトレードの範囲)、OCO注文の指し値指定の適切な値探りとか。

赤字覚悟の実験とはいいつつも、なんだかんだで6月の損益はプラスになんとかなる程度にはなっていたが、赤字でもいいよねという意識があったので、チャート分析は真面目にやっていなかったし、今日6/12もまだ下げ相場だよねとか、移動平均の動きだけ見てそろそろ上がる(下がる)ねとろくに根拠もなしに売り買い決定して反対方向に伸びて損失増やしたりしていたので、5月の利益も食い潰してしまい500円ボーナスも一部消費してしまうレベル。

今日のトレンド反転(底値のwの部分)もきちんと見ていれば気づけてたはず。

反省して、最初に戻り移動平均の設定を元に戻し、ゴールデンクロス、デッドクロスで取引開始し、損失幅を抑えて着実に利益を増やせるように取り扱い通貨単位を減らし、最初の頃のように堅実に利益は積めるようにした。まだまだ練習期間だし徐々に損失を取り戻せればよいと、ちょっとだけ。

■今月のまとめ

  • 今日は結構利益が出たからもうちょっとだけと手を出すと損益になる
  • チャートはきちんと分析する
  • 根拠のない思惑だけのトレードはしない
  • ポジション長期保持するときの損切り設定をどのくらいにするか未だ悩み中(40pipくらい?20pipで損切りすると大抵失敗する)
  • 強制ロスカットを考えると維持率もっと高くしないとポジション長期保有は勇気がいる
  • 最大建玉可能数量に近いところで売買すると、買う→売る(売る→買う)が必ず1セットになるのでナンピン買いも検討できないし動きにくい。
  • 確実に利益になりそうなポイントに絞って1pip稼いでおしまいにして小さく稼ぐよりは大きい期間でトレンドを決めて長期保有した方がいいのでは
  • スマホだけだとチャート分析しにくい
  • 使えば使うほどスマホアプリは使いにくい
    • チャート分割表示のときにも分析用にメモしたラインとか表示して欲しいし、拡大縮小や表示範囲移動もして欲しいし
    • 縦軸がオートスケールされると違う範囲を見比べるときに相場の変化が理解しにくい
    • 横の表示範囲が狭くて広く見たトレンドが分かりにくい